町田の学習塾(町田市金井の塾)アルファ学院・町田本校


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【小学校低学年】小学校低学年で一番大切なことは…

初めての算数・国語

勉強に、遊びに、毎日が新しい発見でいっぱいの小学生たち。
この時期のお子さんのお勉強に一番大切なことは何だと思いますか。
それは「勉強」の習慣を毎日の生活の中に組み込むことではないでしょうか。
小学校低学年のうちから、一日のうち30分でもきちんと机に向かい、算数や国語の問題を考える時間を作ることはとても大切です。なぜなら、この習慣は高学年になってからでは、なかなか身につかないからです。
小さいうちは遊びの時間も大切ですが、めりはりつけて、勉強の時間を毎日少しだけ確保することで、高学年になった時、自ら勉強する子の下地が築けるのです。 

はじめての英語

それからもうひとつ、小学校低学年から始めると抜群に効果の上がる教科は「英語」です。
小さい子どもは皆、魔法の耳を持っていますから、ネイティブの先生の発音をそのまま言うことができます。
この魔法の耳が消えないうちに英語を習わせると外国語をスポンジのように吸収します。
英語を話せるようになるためには、幼いうちに英語のシャワーを浴びることがとても大切なのです。

【小学校高学年】文章題が解ける子にするには…

算数・国語で文章題も解けるようにするには

「同じパターンの問題はすらすら解けるけど、ちょっとパターンが変わるとすぐにあきらめてしまうわ。」
「計算は得意だけど、文章題ができないのよねぇ…」
小学校低学年の頃からお子さまを通信教育や学習教室で勉強させている保護者の方からよく、このような悩みを伺います。それはなぜでしょうか。計算問題のようにパターンを覚えるだけの学習方法では、文章題を解けるようにはならないからなのです。文章題を解く時には、頭の中で次のようなプロセスが必要です。
問われていることの本質を見抜く→解決の糸口を見出す問題をよく読み、問われていることの本質を見抜く→解決の糸口を発見する→正解までの道筋を組み立てる→正解に到達

一時的な暗記力でなく、身に付けた知識や情報を活用出来るようになることがこれから先、生きていくために必要な本当の力ではないでしょうか。
ガウディアの算数・国語は20年先もずっと「使える力」を養うことを狙いとしています。

中学で英語を得意科目にするためには

英語は中学校に入ってから初めて習うのでは、遅すぎる教科と言えるでしょう。日本語と英語の文法体系は非常に異なるので、理解するまでに膨大な時間がかかるからです。
又、中学校の英語では単語のスペルを書けないと、全く点数が取れないのですが、このスペルを覚えるのが子どもにとっては大人が思う以上に大変で、非常に時間がかかるのです。
現在の中学校の教科書では、単語がカテゴリー別に出てこないから整理しづらいこと、文法を理解しないと英語はわからないのに、文法を押さえないまま進んでいくことも、中学生になって英語が全くわからなくなる要因でしょう。

アルファ学院の英語の一番の特長は、文法を小学生でもわかりやすく教えているということです。
小学校4年生でも、はっきりと主語がどれで、動詞がどれか言うことが出来、be動詞の疑問文と一般動詞の疑問文の作り方がわかるようになります。
又、単語は独自のリストを作り、数字、曜日の名前、食べ物、職業というようにカテゴリー別に練習し、順を追って完璧に綴れるようにしています。
平均で習い始めてから1年で文部科学省認定の実用英語技能検定(英検)を受けられるようになり、リスニングテストにおいては満点近く取る子が多いです。
英語は将来、理系に進んでも文系に進んでもついて回る教科ですから、
柔軟な感覚がある小学生のうちに、楽しみながら英語の単語も文法を
身につけることが出来れば、生涯使える言語力が身につくでしょう。

【中学1年】中1が一番大事、遅れずしっかりついていきましょう。


「小学校ではテストは全部90点以上だったのに、どうしたんでしょうね…」
入会手続きの時に、中学1年生の保護者の方からよく聞く言葉です。
小学校の成績は今ひとつご自分のお子さんが出来ているのか、わかりにくいのですが、中学に入っていきなり、数字で示されるので戸惑ってしまいますね。
もし、中学に入って保護者の方の認識とお子さまの成績にギャップがあったなら、それにはいくつかの理由が考えられます。

①テストが平均点以下の場合

小学校の時に理解不足の単元がある可能性があります。
特に数学は積み重ねの教科ですから、小学校の時に基礎が出来ていないと中学に入ったとたん、ついていくのが厳しくなってしまいます。中1で平均点以下の教科がある場合は早急に手を打つ必要があります。

上記の生徒さんの場合、当塾では今学校でやっている授業と並行して、取りこぼしのある単元を発見し、そこまで戻り指導し、今の学習内容に追いつく作業をします。

②テストの点はまあまあなのに、通知表が上がらない場合

提出物をきちんと仕上げて出していないか、授業態度に問題があることが考えられます。一度、先生に悪い印象を与えてしまうと挽回するのが大変です。時間の使い方を工夫して、やるべきことはきちんとやる習慣を、1年のうちに必ずつけましょう。

当塾では上記のような生徒さんにはまず、学校の提出物をていねいに仕上げているか、期限は守っているかをチェックします。保護者の方とも連携を取りお子さんの勉強に対する姿勢や勉強の環境を整え、中2になる前に勉強のしかたを定着していきます。

当塾では中学生の勉強は中1が一番大事と考えます。その理由は、中1で習う学習内容や家庭学習の習慣がきちんと定着していれば、中2、中3も順調に進む場合が多いのですが、中1でわからなくなってしまったものを、中2から慌てて取り戻そうとしても追いつくのは意外に大変で膨大な時間と労力を要するからです。中学の勉強はいったん遅れてしまうと、追いつくのは非常に大変です。中1のうちから毎回、毎回、きっちり理解して、塾で習ったことを必ず宿題で定着させましょう。

【中学2年】盛りだくさんの中2、部活と勉強の両立がキー


中2になると、学習内容も難しくなり、学校や塾でしっかり授業を受け、習ったことを自宅で毎日勉強する必要が出て来ます。
よく、塾に行っているから安心と思いがちですが、塾で習ったことを自宅で毎日復習してこそ、初めて自分のものになるのです。家で勉強しないでよい成績を取りたいと考えることは、現実的ではありません。
2年生は部活と勉強の両立が一番大変な時期ですが、優先順位をしっかりつけてやるべきことはその場で一つずつ、終わらせるようにしましょう。

又、2年に上がる直前に、私立中堅~難関校を第一志望とする人は学校の内容と並行して、先取り学習をする必要があります。
当塾では中2から都立校志望クラスと私立難関校志望クラスを分けています。

①都立中堅~上位校 第一志望の場合

学校準拠の問題集と受験対策用の問題集を並行して使用します。基礎事項の定着を徹底し、その後発展問題にも取り組みます。
各学校に対応した定期テスト対策と同時に、学校の提出物、ミニテスト等の対策も万全にし、学力定着と内申点UPをめざしていきます。
※途中入塾で中1の内容にとりこぼしのある生徒さんは、選択科目の
フルサポートで中1内容をカバーすることも出来ます。

②私立中堅~難関校 第一志望の場合

学校の定期テスト対策と、先取り授業の2本を柱として授業します。
又、多くの私立校では併願時に英検準2級、漢検準2級を取得していると加点されるため、中3の6月までに全員が準2級を取得出来るよう、4級から順を追って仕上げていきます。
又、私立校受験に照準を合わせながら、都立校のバックアップも同時にしていきます。

【中学3年】一人ひとりのベストを出す-悔いのない選択を


中3までの道のりは長いような、あっと言う間のような…
ここまで来るまでに紆余曲折あったことと思います。
保護者の方に言いたいことは、子どもは最後までわからないから、決してあきらめないでということです。
ダメだと思った瞬間に夢は遠のきます。合格圏のボーダーの場合、思い切って受けるか、ひとつ下げるかは難しい選択ですが。
教室では、十分な情報と講師としての見解をお伝えしますが、最後に決断するのは生徒さん自身です。悔いのない選択をして下さい。
一人ひとりのベストを出すよう、教室では全面的にサポートします。

①都立校 第一志望の場合

都立高校の入試と内申の比率は7:3、又は6:4です。
東京都では中3の2学期の内申が高校に送られます。ただし、1学期の内申点もかなり反映されることを忘れてはいけません。
このため、当塾では中2の2学期から各自の第一志望校に必要な内申点を知り、目標に到達する意識を持ってもらいます。
2学期後半の三者面談で内申の合計点を知らされたら、志望校がほぼ決定、過去問対策も大詰めになり、入試本番で合格ラインに入れるように精度を高めていきます。

②中堅~難関私立校 第一志望の場合

私立校はその学校によって求められるものも、入試問題の傾向もさまざまです。ですから、中2の夏あたりから自分に合った学校を探し始めるとよいです。私立校合同説明会に参加したり、実際に学校に行ったりして、具体的に志望校を絞っていきます。
志望校を定める際には、その学校の入試問題との相性と言ったものもありますので、過去問を解いてみて、実際の感触を肌で感じてみましょう。志望校がいくつか決まったら、問題の特長をつかみ、具体的な計画を立て勉強していきます。

志望校を常に頭に描き、目標に向かって邁進しましょう


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❖対象学年・科目
▶小学部:
 ○ガウディア(日能研と河合塾の合同出資会社)▷算数・国語
  ※小学1年生~小学6年生
 ○英語▷英会話・英検・中学英語準備
▶中学部:
 ○必修科目▷英語・数学
 ○選択科目▷国語・理科・社会・英検
▶英会話:
 ○高校生~一般



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